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少し早めの土用の丑の日

少し早めの土用の丑の日

こんにちは、株式会社イーバイピー佐賀事務所です。
今年の土用の丑の日は7/23(土)と8/4(木)ですが、一足早く鰻をいただきました。

まず、そもそも何故土用の丑の日に鰻を食べるのか?
今更ながら、改めて調べてみました。

「土用」は各季節の変わり目のことを指し、気温の変化も激しく、体が疲れやすくなります。
昔から夏の土用には「う」のつく食べもの(瓜、梅、うどんなど)を食べる習慣がありました。

所説あるそうですが、その中に鰻が加わったのは、江戸時代の学者平賀源内が関係しているとも言われています。

旬が秋のため夏はあまり売れない鰻の売上アップを図るため、うなぎ屋の主人が源内に相談したところ、源内は「本日 土用丑の日」という張り紙を出すことを提案。
するとその店が繁盛したため、他の店も真似るようになり広まったとされています。

現代の「バレンタインデー」のような感じですね。

今回、佐賀事務所から車で2~3分の場所にあるこちらのお店で鰻を購入いたしました。
引き取りに行く1時間前までに電話注文しておけば、時間に合わせて焼いておいてくれます。

メニューは、蒲焼と素焼(どちらも1尾税込3,000円)のみ。
白米すらないというところにお店の自信を感じ、期待が高まります。

引き取ってきた鰻がこちら。
今回は蒲焼にしました。
お願いすれば、食べやすくカットしてくれます。

身は柔らかく、皮は香ばしく焼かれていて、とっても美味しかったです。
(白米は各自持参)

佐賀名産の有明海苔に巻いて食べてみました。
海苔の風味も合わさって、非常に味わい深い。
海苔と一緒に食べるのは初めて試しましたが、一番好きな食べ方かもしれません。

暑い日が続き、体も心も疲れを感じやすい毎日ですが、美味しい鰻を食べて乗り越えたいと思います。

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